COM・APS(先進的スケジューリング)研究部会のホームページ

日本経営工学会・日本オペレーションズリサーチ学会・スケジューリング学会共催

本研究部会は、2004年3月をもって終了しました。



主   査
黒田   充 青山学院大学理工学部経営システム工学科
西岡  靖之 法政大学工学部経営工学科
幹   事
今泉  淳 東洋大学経営学部経営学科
電話03-3945-7466(FAX兼用) E-mail:jun@prod.mng.toyo.ac.jp
伊呂原 隆 上智大学理工学部機械工学科
電話03-3238-3403(FAX兼)E-mail:irohara@sophia.ac.jp
成松 克巳 東芝開発センター
電話044-549-2408 FAX044-520-1268 E-mail:katsumi.narimatsu@toshiba.co.jp

○COM(Computer Optimized Manufacturing)とは、全体的最適化を指向する新時代の製造業の総合的経営概念です。
○APS(Advanced Planning and Scheduling)とは、全体最適化の概念を包含する先進的スケジューリング手法です。
○ORSJ/JIMA/スケジューリング学会員以外の方もご参加ください。会費は無料です。
○会場に直接おいでください。出席予定の通知は不要です。

回数 題目 講師
1回(2001年4月) 「APS(先進的スケジューリング)チュートリアル」 西岡靖之(法政大学工学部経営工学科)
2回(2001年5月) SCORとBPRツールによるAPSのプロセスモデル化と活用 中山 健(日立東北ソフトウェア株式会社)
3回(2001年6月) APSにおけるメタ製番管理方式の概念と事例 奥村直正(e-マニファクチャリング株式会社)
4回(2001年7月) 制約プログラミングは計画系システム開発に役立つか? 山崎雅史(潟Aイザック 技術開発部)
5回(2001年9月) SCMにおける全体最適モデルとAPSの考察 川内晟宏(プロセス経営研究所)
6回(2001年10月) ロバストスケジューリングとプランニング 宮下和雄(産業技術総合研究所)
7回(2001年11月) 工場におけるサプライチェーンを支援する製品の紹介

萩倉文子(株式会社 エフ・エフ・シー 産業システム統括部 SCMソリューション部)

8回(2001年12月) スケジューリング最適化エンジン --- RCPSPによるアプローチ 野々部 宏司(京都大学大学院 情報学研究科 数理工学専攻)
9回(2002年1月) TOC/DBR ヘイスタックシンドロームに学ぶ/DBRを用いたSynchronization Engineの紹介 村上悟(日本能率協会)/門田善裕(マピックス(株))
10回(2002年3月) APSの実現に必要な方法および技術に関する考察−統合オペレーションG2研究会の内容をもとに−/APSパッケージのロジック構成からみた分類法 荒川雅裕(関西大学 工学部)/黒田 充(青山学院大学 理工学部)
11回(2002年5月) 実務から見たスケジューリング機能と役割への期待 田尻隆二郎(MASPアソシエーション)
12回(2002年6月) 出鋼順自動編成システムの開発 藤井聡(NKK基盤技術研究所 計測制御研究部)
13回(2002年7月) PS版生産計画&スケジューリングシステムの開発 高田真好(三菱化学株式会社 科学技術研究センター)
14回(2002年8月) Constraint Programming in Scheduling: no silver bullet F. Katai (ILOG Co., Ltd)
15回(2002年9月) GERMによるスケジューリング問題記述の特徴と応用――あるAPSシステムの問題記述を例として―― 関口恭毅(北海道大学大学院経済学研究科)
16回(2002年10月) プロセス製造業向けAPSの特徴と対応パッケージソフト 降旗勝夫(システムプラザ株式会社)
17回(2002年11月) ハイテク製造業におけるAPSパッケージ導入事例 北澤 英人(ベリングポイント(旧KPMGコンサルティング)株式会社)
18回(2002年12月) Scheduling Based Due-date Estimationの1方法 黒田 充(青山学院大学)
19回(2003年1月) リアルタイムAPSの導入事例とその効果 野本 真輔(構造計画研究所)
20回(2003年3月) コンポーネントによる生産スケジューリングシステムの構築 浦野 幹夫(フレクシェ)
21回(2003年4月) 半導体工場におけるスケジューリングシステム適用事例 前田 智彦(富士通(株) 生産技術本部)
22回(2003年5月) 適応型サプライチェーンマネジメントシステムの適用 鈴木 洋二郎(IBMビジネスコンサルティングサービス)
23回(2003年6月) 設備切り替えのあるシート生産工程におけるハイブリッド多目的スケジューリング法 森田 浩(大阪大学大学院 情報科学研究科 情報数理学専攻)
24回(2003年7月) 顧客主導型ビジネスモデルCSRPとオーダ・コンフィギュレーション 中野 一夫、濱田 淳司(構造計画研究所)
25回(2003年9月) 多段複合型工程を持つ製品群に対する生産計画立案支援システムの構築 竹野 健夫(岩手県立大学 ソフトウェア情報学部)
26回(2003年11月) 21世紀型モノづくり“デジタルマニュファクチヤリング"の構築 渥美幸一郎 (東芝 経営企画部 次長)
27回(2004年1月) JIT生産システムの進化への模索 大野勝久(名古屋工業大学)
28回(2004年3月) 先進的生産在庫マネジメント APIM 勝呂隆男(株式会社TSCコンサルティング 代表取締役)

 

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